Booty Heroesの遊び方

Booty Heroesは根っからのオートバトルですが、ワンボタンの戦闘の奥には想像以上に深いシステムが隠れています。実際に使うことになる仕組みを紹介しましょう。

召喚・育成・昇格

ヒロインは召喚システムから入手し、新しい娘はまず1枚から始まります。重複したコピーはスターのレベル上げに使い、昇格でレアリティのランクをさらに引き上げます。ダスト、装備、クリスタルはすべて同じループを支える材料です。つまり、ベスト6人を強くしてキャンペーンを先へ進める、という流れです。

アカデミーと鍛冶屋の施設は、育成と装備という2つの側面を担当します。神殿やショップでは、通貨をガチャや装備、イベントアイテムに使うことができます。

ヒロインがスキルを放つBooty Heroesのキャンペーン戦闘画面
キャンペーンのステージを進めると新機能と強敵が解放される。

装備とエンジェル

装備はセット単位で構成され、セットを揃えると基本ステータスに加えてボーナスが付きます。クリスタルとストーンが強化素材で、プレイヤーは「数字が高い装備」ではなく「どのヒロインにどのセットが合うか」を考えるのに多くの時間を費やします。

エンジェルシステムは第二の強化要素です。エンジェルはヒロインを支援するユニットで、これまでに様々な編成向けの新エンジェルが追加されてきました。

デートとストーリー

バトルの合間には、ヒロインと時間を過ごすデート機能があります。各ヒロインには彼女が誰で、なぜ戦うのかを描く背景ストーリーが用意されており、戦争の絶えない王国、ネクロマンサー、禁じられた魔術が織りなすダークファンタジーの世界に、たっぷりの大人向けユーモアが添えられています。

ストーリーは親密度の上昇に応じて解放されるため、コレクターは1チームに固定せず、ロスター全体をローテーションさせる理由を持つことになります。

ヒロインの肖像が並ぶBooty Heroesのチーム編成画面
前衛と後衛。単純なステータスより編成がものを言う。

モード:Journey、Oblivion、Passion Pit

キャンペーンがゲームの背骨ですが、本当の終盤は別の場所にあります。Journeyはローグライク風の塔登りで、毎シーズン階層を進めて欠片や素材を集めます。Oblivionは装備の整ったチーム向けの深層ダンジョン。Passion PitはPvPアリーナで、スピード偏重の戦場では編成の知識がそのまま勝率に直結します。

デイリークエスト、プレイヤーレベル、バトルパスが毎日の習慣を報われたものにし、ウォーターフォールは日課として手軽なボーナス資源源です。

期間限定イベント

Hooligappsは常時イベントカレンダーを回しています。情熱の図書館、愛の聖域、淫竜祭、Pleasuredam、Fuckula城、そして定期的に開催される迷宮など、イベントステージでは二度と手に入らない限定ヒロイン、スキン、装備がドロップするため、多くのプレイヤーにとって月イチの見どころになっています。

イベントはスケジュールに沿って繰り返されるので、1回逃しても致命的ではありません。しかし開催中に可能な限りクリアしておくのが、課金なしでコレクションを増やす最短ルートです。また、イベント限定のヒロインやスキンは再入手が難しいため、気になるイベントが来たら石を温存して集中投入するのがセオリーです。